こんにちは。いつも神戸でカジュアルシャツを専門に手がけるコトノイロシャツのブログをご覧いただき、ありがとうございます。今週は週後半に多くの地域で桜の開花予報が出ているようですね。春はいつ来るのだろうと思っていたら、もう手の届くところまで来ているようです。先週は寒い日が続いたので一気に季節が変わったような感じがします〜。神戸の本格的な開花も楽しみです♪
そして先週といえば、、、、、。ブログの更新を忘れておりました、、、。作業が押していたということもあり、新作が作れずうっかりしていました。大変申し訳ございませんでした。今年の冬はこの閑散期に多くのgiito fabricのシャツ(ステッチシャツ)を仕掛けておりましたが、やはり時間のかかるシリーズ。なかなか予定通りに進まなかったというのが現状です。でも今週はちゃんとそれを形にできています。
今週の新作シャツは、ここ最近使用している播州織の薄手の黒生地にビビットなオレンジ色のステッチを施したシャツです。おそらく今までのシャツの中でも、上位に入るくらいのインパクトのあるシャツになったと思います。コトノイロシャツでは地場産業の播州織を使用しているため、多くの織物が先染め織物になります。そして多くの傾向として経糸には白(生成)糸が使用されています。そのため落ち着いた(優しい)色合いの生地が多く存在し、コトノイロシャツでもその傾向が強くあります。そのためコトノイロシャツのシャツも全体的にいくら派手な柄や色を使ったとしても、派手さに限界があるんです。
しかし今日ご紹介しているシャツは経糸横糸ともに黒糸を使用した播州織生地を使用し、ポリエステルの発色の良い糸を使用しています。そのため、「(完全な)黒×オレンジ」というコントラスト(色の強弱)の効いたパンチあるシャツ(生地)に仕上げる事ができるんです。(先ほど播州織の経糸が白と明記しましたが、黒も多く使用されています。)
皆さんも同じだと思いますが、人間にはさまざまな面があります。わたしの場合は、シンプルな白シャツが大好きという反面、ショッキングピンクや派手な色合いも好きです。でもこれはシャツや服以外でのことの方が多いです。例えば小物や肌着などの見えないアイテムとして。また若い頃は大人や高齢な人の色合いを好んでいたり、と。
比較的コトノイロシャツはさまざまな場面でさまざまな人に受け入れていただけるようなデザインを多く販売してきましたが、少し今回は毛色を変えたシャツになったと思っています。こんな派手なシャツ誰が買うねん!と思われる方もいらっしゃると思いますが、またこれもコトノイロシャツの一面と思っていただけたらと思います。ちなみに来週はオレンジ色を違う色に変えたヴァージョンです!
文章を見直すと、いつもになく ( ) を多く使用したブログになりました。少しでも皆さんに確実にお伝えしたかったので、どうぞご容赦くださいね。ではでは素敵な1日をお過ごしくださーい♪


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