15周年フェア開催中の神戸コトノイロシャツ

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こんにちは。今日も神戸でカジュアルシャツを専門に手がけるコトノイロシャツのブログをご覧いただき、ありがとうございます。先日ラジオで先週末からGWに突入した人もいるとパーソナリティの方がおしゃっておられました。さすがにそれは現実的ではないと思いつつどれくらいの人がそのケースがあるのかとも思いました。でも昨日が今年のGWで最多の出国日だったようです。2日からの5連休の方が多いのではと思いますので、そうなると海外旅行へ行くには少し短いため、本格的なGWは国内で過ごすという方が多く、逆に大型連休の方は昨日くらいが良きスケジュールになったのでしょうかね。ともあれ、まだお仕事の方も気分だけはみなさんGWに突入していますよね。コトノイロシャツも明日からは休まず営業いたしますので、お近くに来られる際はお気軽にお立ち寄りください。

そして4月30日までは15周年フェアを開催しています。今年は10年ぶりくらいにオーダーシャツの割引もございます。Instagramをフォローしてぜひお得にご注文ください。

もう一点がグラフィックアートの無料シミュレーションです。大切な人のお写真を現物やデータでお渡しいただくと、その場でモチーフの変更を行います。シミュレーションでは調整までは致しませんが、イメージとしてオーダーアートの仕組みを分かっていただけるのではないかと思っています。

今日は15周年フェアに映っているグラフィックアートについて触れてみようと思います。映っている人物は、僕のひいおばあちゃんです。産まれる前に亡くなっていたのですが、名前はよく聞いていました。そしてこの写真が撮られたのは1919年1月3日。新年のお祝いに写真館で撮られたのでしょう。日にちと年齢が見開きのアルバムに書かれていました。その写真を切り抜いて使用していますが、実は横に妹が写っています。それもまた僕のひいおばあちゃんです。うん!?となったのではないでしょうか。祖父と祖母はいとこ同士で結婚したため、2人は姉妹なんです。

この写真を発見したのは数年前。その時は素敵な写真と思い、スマホでパシャリ。ひいばあちゃんのまた親が彼女たちを大切に育てその成長を記録し、また彼女たちもその親の愛を感じていたんだと直感で分かりました。だからこそ100年経ってもこの写真が存在しているんだとも思います。そしてそれを発見した僕に、時空を越えたメッセージを送っていたのではと、今では思います。

どんな人にも特別な想いを抱く人や場所、記憶があると思います。それをグラフィックと融合させて日々の生活を豊かにしてもらいたいと考えています。100年以上前の小さな小さな写真でも工夫とアイデアで素敵と思っていただけるアートに変換します。ぜひご興味があればぜひお気軽にお問合せください!

そしてこの写真が撮られたちょうど7年後の1月3日。大好きだった祖母がこの世に生を受けたんです!

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