こんばんは。今日も神戸のシャツ専門店コトノイロシャツのブログをご覧いただき、ありがとうございます。夏休み最後の一週間いかがお過ごしでしょうか。学校に通っておられる方は、夏休みの宿題に追われる日々を過ごしているのでしょうか。でも最近は宿題の量が少なくなっているように感じます。昔の夏休みの宿題と言えば「毎日の絵日記」。最後にまとめて書いていたという人も多いのではないでしょうか。でも最近は「夏休み中の1日だけ」が課題になっている学校もあるようですね。この時期ツケが回ってる人と回ってない人では、全く違う時間が流れていそうですが、泣いても笑ってもあと数日。良き思い出となるように締めくくってくださいねー!
神戸は梅雨明けが早く、暑い季節が本当に長く続いています。1ヶ月予報では9月末まで暑さが続くという事ですので、3ヶ月近く猛暑が続いています。特にコトノイロシャツが直営店を構える乙仲通りは、元町・三ノ宮エリアとハーバーランドやメリケンパークとの中間地点に位置し、アーケードがない通りになります。そのため逆に季節が良いと、両エリア間を歩いて移動するケースも多いのですが、、、これだけ暑いと歩く方が少ないです。そしてシャツを着たいという気持ちにはならないですよね〜。
でもでもみなさんここ数年をよく思い出してください。秋は突然やってきてたと思いませんか?今年もきっとすぐそこまできているはずです。ですので、この閑散期を利用して今年の夏はセカンドブランド「giito fabric」のシリーズを大量に作り足しています。特にここ10日ほどは夏でも切れる女性用の「MUSASABI」を増産中です。今日はその一色を写真で紹介しています。
生地はラベンダー色の若干厚みのある綾織の播州織です。この生地は密度が甘い生地になります。織物の風合いの一つに「密度」と呼ばれるものがあり、この違いが表情に大きな違いを生み出すことがあります。糸と糸の隙間のことで、糸の詰まり具合により、柔らかく感じたり硬く感じたりします。密度が高い場合はハリ感があり、低いと柔らかく感じるというイメージです。そんなガーゼの質感のような播州織に今回は同色の糸でステッチ加工を施しています。
「MUSASABI」は加工に時間をかけて縫製に時間を省く!をコンセプトに商品化していますので、基本的に色目などに関係なく税込¥14,300となっています。次回のブログでまた違う色をご紹介していきますが、現在すでに4色は通販掲載しております。また神戸の直営店では未掲載の色目もご用意しています。この時期は一枚で、春秋はシャツと合わせて、冬はタートルネックなどの薄手のセーターと合わせてと、オールシーズン可能なアイテムです。いろんな色を取り揃えて、コーディネートを楽しむ事もありかなと思います。ぜひMUSASABIとの出会いをこの夏の思い出にしていただければと思います!
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